レーシックのような視力回復手術では、感染症はあってはならないものです。
優良な病院やクリニックでは、感染症に対する取組みを公式サイト上で公開しています。
今回は、開院17年という実績をもった錦糸眼科の感染症に対する見解と取組みを調べました。
■ 錦糸眼科の感染症に対する見解
手術を適切に行えば、屈折矯正手術レーシックによってウィルス、
細菌など病原性の角膜炎や結膜炎がおきることはありません。
近年のレーシックの価格競争でコストを抑えるために、
眼科によっては使用器具を使いまわしたりしている可能性があります。
そんな価格競争が、手術の基本である衛生管理を怠ると感染症が発生してしまいます。
確かに、レーシックの費用はどんどん低下していき、
10万円を切るほどの眼科も出てきています。
そのような眼科は、公式サイトを見て自分で確かめましょう( ・∀・)ノ
次に、実際に錦糸眼科が行っている感染症対策を紹介します。
■ 錦糸眼科の感染症対策
・手術前に抗生剤の点眼を行います。
・術者は執刀用手袋を着用して手術を行います。素手による手術は行いません。
・全ての手術室に洗浄器具を完備しております。
・マイクロケラトームは治療ごとに滅菌、消毒を行います。
・マイクロケラトームの刃は、1眼ごとに新しいものを使用します。
・イントラレーシックに用いる器具は、1眼ごとに新しいものを使用します。
・術中、眼から排出される分泌物は開眼器により吸い上げるため、スポンジ利用による吸収は行いません。
・手術中の洗浄は十分かつ丁寧に行います。
・手術器具は滅菌、消毒したものを使用します。
※ 錦糸眼科は1993年の開院から17年間、感染症が起こったことはありません。
補足:
錦糸眼科では、感染症が起こりにくいイントラレーシックを行っています。
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